EVENTS

Exhibition


「ヒグチユウコ / Fear 」
「junaida / UNDARKNESS」

2021.4.24(土)--- 5.5(水) 13:00 - 18:00
<※全日程予約・40分入替え制、会期中の休みはありません。>

ふたりの画家、ヒグチユウコとjunaidaが、それぞれのダークサイドにフォーカスして制作したふたつの画集「ヒグチユウコ / Fear」「junaida / UNDARKNESS」の刊行を記念して原画展を開催いたします。両作家のサイン本をはじめ、オフィシャルグッズの販売も行います。

また、本展示は全日程予約優先・40分入替え制となります。ご来店予約については下記をご参照ください。

※原画販売はございません。
※展示会商品のお取り置きや通販対応はしておりません。売り切れの場合はご容赦ください。

ヒグチユウコ

画家・絵本作家。現在、国内の美術館にて展覧会「ヒグチユウコCIRCUS」を巡回中。ギャラリー「ボリス雑貨店」を2019年にオープン。

ヒグチユウコ 公式webサイト
ボリス雑貨店

junaida

画家。 1978年生まれ。京都在住。Hedgehog Books and Gallery代表。 ボローニャ国際絵本原画展2015入選。第53回造本装幀コンクール・日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)を『Michi』が受賞。 絵本の最新作に『怪物園』(福音館書店刊)がある。

junaida 公式webサイト
junaida UNDARKNESS特設サイト

◆ご来店予約について
必ず下記内容を最後までご一読いただき、ご理解・ご納得いただいた上でご予約ください。
※電話でのご予約は承っておりません。
※予約確定の場合でも、状況により急遽、変更・中止になる場合がございます。(トップページにお知らせいたします。)
※予約枠に空きがある時間帯は、ご予約されてないお客様をお通しする場合がございます。

【 ---- !!!お願い!!! ---- 】
無断キャンセルは絶対にしないでください。
キャンセル待ちのお客様もいらっしゃいます。予約内容を変更される場合は、必ず、キャンセル手続きを行っていただくか、当店までご連絡ください。

(※ご予約枠を確保されたままご来店がない場合、空きがあるにも関わらず、お待ちのお客様のご入店をお断りしなければなりません。どうかご協力お願いいたします。)


    【 ---- ご来店当日 ---- 】
  • 展示鑑賞、お買い物時間あわせてご予約時間から40分間です。
  • 受付は予約時間から15分まで。(15分を過ぎますとキャンセルになります。)
  • 全員がお揃いになってからのご入店となります。過不足がある場合ご入店できません。
    【 ---- ご予約方法 ---- 】
  • 「予約日時」を選択後、「予約人数」をご入力いただき、必要事項をご登録ください。
  • 大人、子ども、乳幼児に関わらず、人数分の予約枠が必要です。
  • お一人様1回限りのご予約。重複予約は全て無効となります。
  • 予約日時の変更は、必ず先にキャンセル手続きを済ませてから別枠を取り直してください。
    【 ---- ご注意ください ---- 】
    人数変更キャンセル時間に遅れる場合などは、必ず手続きいただくかご連絡ください。
    以下のような場合は全て無効とさせていただき、今後のご利用はご遠慮願います。
  • 無断キャンセルをされた場合
  • 複数枠の予約をされた場合
  • その他、迷惑行為と判断した場合

※上記内容の全てをご理解いただけましたら、下記フォームからお申し込みください。

予約申し込みページへ
--- 注意事項を必ずご確認の上ご予約ください ---

Past Exhibition

junaida / 『怪物園』原画展

2020年12月12日(土) --- 12月27日(日)
13:00 - 18:00 <※土日祝日は予約制、17,24日の木曜日は休業日です。>

junaidaの新しい絵本『怪物園』が、福音館書店より刊行されます。 『怪物園』の刊行を記念して、当店ギャラリースペースにて原画展を開催いたします。 また、絵本『怪物園』をはじめ、様々な関連グッズを取り揃えております。 原画展とあわせて、ぜひお買い物もお楽しみください。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。2010年、京都・荒神口にHedgehog Books and Galleryを立ち上げる。『HOME』(サンリード)で、ボローニャ国際絵本原画展2015入選。 『Michi』(福音館書店)で、第53回造本装幀コンクール・日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)受賞。 その他の作品に、『THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS』『LAPIS・MOTION IN THE SILENCE』 (ともにHedgehog Books)、宮澤賢治の世界を描いた『IHATOVO』シリーズ(サンリード)、 『の』(福音館書店)、装画の仕事に『逆ソクラテス』(伊坂幸太郎/集英社)、『三度目の恋』(川上弘美/中央公論新社)などがある。

junaida ウェブサイト

junaida 怪物園特設サイト

MINIMALIGHT / POP-UP STORE

2020年7月23日(木) --- 7月26日(日)  13:00 - 18:00

アウトドアプロダクトブランド「MINIMALIGHT」の4日間限定のポップアップストアが登場します。
MINIMALIGHTの看板商品でもあるミニマムなお財布「PLAY WALLET」。限りなく無駄を削ぎ落としながらも、軽くて丈夫で使いやすく、そして何よりかっこいい。 公式ショップでは、入荷されるたびにすぐに売り切れになってしまうほどの人気ぶりで、特にアウトドアや山登りが好きな方から絶大な支持を集めています。 今回はPLAY WALLETのX-PACシリーズやLEATHERシリーズはもちろん、MINIMALIGHTの全てのアイテムを手に取ってお試し頂けます。 また、特別企画として、MINIMALIGHT×junaidaのコラボ商品「PLAY WALLET – LEATHER:LAPIS」を販売いたします。 junaidaの画集「LAPIS」を彷彿させるような鉱石をモチーフにした絵柄で、このお財布のために新たに描き下ろしたスペシャルなデザインとなっております。 男女問わず使えるようなシックな雰囲気で素晴らしい仕上がりになっておりますので、ぜひこの機会にご覧ください。

商品のお取り置き、電話・メールでのご注文やご予約は受けておりませんのでご了承ください。
尚、「PLAY WALLET – LEATHER:LAPIS」につきましては、イベント終了後にオンラインショップでの販売を予定しております。

MINIMALIGHT - ミニマライト

「最低限の要素から、最大限の軽さと使いやすさを引き出す」をコンセプトにデザインされたアウトドアプロダクトブランド。

MINIMALIGHT ウェブサイト

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の点につきましてご協力をお願いいたします。
①ご入店人数の制限: 店内へのご入店人数を制限させていただきます。店外でお待ちいただく場合もございますがご了承ください。
②マスク着用のお願い: マスクを着用されている方のみのご入店とさせていただきます。また、ご入店時に手指のアルコール消毒にご協力ください。

junaida / 『の』原画展

2019年12月14日(土) --- 12月25日(水)
13:00 - 18:00 <※展示期間中の休業日はありません。>

junaidaの新しい絵本「の」が、福音館書店より刊行されます。 ブックデザインは祖父江慎さん+藤井瑶さん(cozfish)のお二人が担当され、素晴らしい佇まいの絵本となりました。
この「の」の刊行を記念して、当店ギャラリースペースにて原画展を開催いたします。 また、絵本「の」の他にも限定特別セット『のの』の販売や様々な関連グッズを取り揃えております。
原画展とあわせて、ぜひお買い物もお楽しみください。

junaidaより
「の」は不思議なことばです。もっと言うならば、とても不思議な日本語です。「の」ということばを、そのまま一言で置き換えられる外国語は、どこにも存在しないのだそうです。
そして、「の」はバトンのようなことばです。それは、物だったり、時間だったり、感情だったり、なんだって繋げてくれます。この絵本では、すべてのことばが「の」で連なっていきます。
するとそこから、自分でも思いもかけなかった物語が生まれ、絵を呼びよせ、動き出し、世界がひとりでに躍動していくのを感じることができました。
そんな風に「の」に導かれるようにして、まるでことば遊びのように楽しみながら出来上がった絵本です。
この絵本をきっかけに、読者のみなさんにも「の」のことば遊びを楽しんでもらえたなら、それもまた、人と人とを繋ぐ「の」の不思議な力なのかもしれません。

◆限定販売 特別セット『のの』 -完売しました-
『の』の刊行を記念して、特別セット『のの』を製作しました。 福音館書店より刊行された絵本『の』に加え、今回のイベント用に、ほぼ日、代官山蔦屋書店、Hedgehogで共同製作した『の』下絵版が特製スリーブとともにセットになった特別なセットです。 ほぼ日、代官山蔦屋書店、Hedgehogの3箇所での限定販売となります。数に限りがございますのでどうぞお見逃しなく。

junaida / ジュナイダ

画家。
1978年生まれ。京都在住。Hedgehog Books and Gallery代表。
ボローニャ国際絵本原画展2015入選。第53回造本装幀コンクール・日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)を『Michi』が受賞。

junaida ウェブサイト

SOHEI NISHINO / Along the PO river

2019年11月2日(土) --- 11月17日(日)  13:00 - 18:00
<定休日:木曜日 ※最終日11月17日(日)は、ワークショップのため17:00閉店となります>

写真家・西野壮平は、2017年に1ヶ月かけてイタリアのポー川沿いを歩き、川が内包している土地の歴史人々の営み、水が生み出す生命体を体感し、 全長8メートルにも及ぶ巨大な作品「IL Po」を発表しMAST Foundation Photography Grantでグランプリを受賞。 そして、この作品をもとにした作品集「WATER LINE, A STORY OF THE PO RIVER」がイタリアの出版社DAMIANIより発売されました。

ひたすら川沿いを歩き続け、膨大に撮影し、記憶に沿って一枚一枚の写真を手作業でコラージュし、川とその領域を再構築された作品には、1枚写真では到底表現することのできない凄みが漂います。 作品集では、ポー川にまつわる日々の風景や人々のスナップが掲載され、作品「IL Po」の中に入り込むような、彼の旅を追体験しているような内容となっており、 最終ページには見開き4ページとなった「IL Po」の全貌を見ることができます。

この作品集の発売を記念し、当店ギャラリーにて特別イベントを開催いたします。
会場では限定特典付き作品集の販売の他に、スナップ作品の展示・販売、ワークショップなど盛り沢山の内容となっております。

【 ワークショップ: 西野壮平さんと『空想地図』を作ろう 】 < -終了しました- >
西野壮平さんに教わりながら、コラージュ作品を作るワークショップです。西野さんがコラージュで実際使っているオリジナルプリントを使って、それぞれのピースを自由にコラージュし、あなただけの空想地図を作りましょう。出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。
※定員になり次第、受け付けを終了いたします。

SOHEI NISHINO / 西野壮平(にしの・そうへい)

1982年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。 2013年日本写真協会新人賞、Foam Talents Call 2013、2016年さがみはら写真新人奨励賞。2018年MAST Foundation Photography Grant受賞
主な展示にDAEGU PHOTO ビエンナーレ(2010年・大邱、韓国)、日本の新進作家展vol.10(2012年・東京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012年・ヴェヴェイ、スイス)Of Walking グループ展(2013年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」 個展 (2016年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)等がある。神奈川と静岡県を拠点に活動。

SOHEI NISHINO ウェブサイト

THREE TREES FACTORY /
STARDUST ON THE STONE

2019年10月13日(日) --- 10月30日(水)  13:00 - 18:00 <※木曜日定休>

石の中に潜む宇宙の星屑
どこにでもある石や鉱物を写した何の変哲もないカラー写真。
そこから、色を無くし、光を無くし、あらゆる情報を極限まで削ぎ落としていくと、浮かび上がってきたのは、まるで無限に広がる宇宙のような姿でした。
目に映る情報の表面だけをとらえるのではなく、その奥に潜む何かに意識を向ければ、私たちの日常の意外とすぐ近くに、ときには手のひらに収まる石ころの中にさえ、宇宙の存在を感じることができるのかもしれません。
本展示は、THREE TREES FACTORYの新しいアートブック「STARDUST ON THE STONE」の出版記念フェアとなります。ぜひご覧ください。

THREE TREES FACTORY

Hedgehog Books and Galleryによるデザインプロジェクト。少し視点を変えることで見えてくる新しいイメージを題材に、 様々なオリジナルプロダクトを製作しています。

THREE TREES FACTORY ウェブサイト

ほぼ日「ホワイトボードカレンダー2020」発売記念フェア

2019年9月1日(日) --- 9月16日(月・祝)  ※9月5日,12日(木)はお休み。

糸井重里さん主催のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」で毎年発売されている大人気の「ホワイトボードカレンダー」。 紙の表面がホワイトボードのような素材でできていて、書いては消してまた書ける、とっても便利なカレンダーです。 2020年版の月の数字は、junaidaによる描き下ろしの水彩画となっており、「壁掛けフルサイズ」「壁掛けミディアムサイズ」「卓上カレンダー」の全てを担当しています。 このカレンダーの発売を記念して、当店ではカレンダーの販売はもちろん、junaidaの原画を展示したフェアを開催いたします。 また、ほぼ日ストア限定でもらえる購入特典も、特別に当店でもご用意させていただくことになりました。この機会にぜひ。

ホワイトボードカレンダーの詳細は、ほぼ日のサイトでもご覧いただけます。


(※毎年当店から発売しておりますjunaidaポスターカレンダーは11月後半〜12月中旬頃発売予定です。)

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 主な著書に「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」や「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」(いずれもHedgehog Books)、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ(サンリード)、絵本「Michi」(福音館書店)などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

越智麻央 / YOUR CHARM

2019年7月6日(土) --- 7月21日(日)  1:00 p.m.~6:00 p.m. <※木曜日定休>

越智麻央による作品の展示販売会を開催いたします。
一見すると可愛らしく見えるモチーフにも、どことなく闇の部分が垣間見え、美しさと危うさが絶妙なバランスで漂います。
本展示では、鉱物を使ったアクセサリーや刺繍で描かれた小さな作品を中心に展開されます。
不思議な夢でも見ているかのような独特な世界観にぜひ浸ってください。

越智麻央

京都在住。刺繍・アクセサリー・コラージュ作家。
2012年 LONG LONG SLEEPER at Hedgehog Books and Gallery
2013年 GIRLS EAT WORLD'S END at Hedgehog Books and Gallery
2015年 DAYDREAM CAMP at Hedgehog Books and Gallery
2017年 APRIL GHOST at KOUSAGISHA GALLERY
2018年 Rendezvous point at KOUSAGISHA GALLERY

越智麻央 Instagram

ドエクル探検隊 松本大洋 原画展

2019年4月27日(土) --- 5月12日(日)  1:00 p.m.~6:00 p.m. <※5月9日(木)のみ休館>

Hedgehog Books and Gallery企画展「ドエクル探検隊 松本大洋 原画展」を開催いたします。
霊長類学者の河合雅雄さんのペンネーム「草山万兎」著作の「ドエクル探検隊」は、2018年に福音館書店より刊行された児童書です。 動物学に基づいた視点とファンタジーの要素が見事に融合した草山万兎さんならではの物語が、独自の世界観で縦横無尽に展開されていきます。 そして、この物語とともに素晴らしいのが、読者の想像力をどこまでも広げてくれる挿絵の数々です。 担当されたのは漫画家の松本大洋さん。 ときに、ヒトよりも人間味あふれる性格で愛くるしい表情をみせる動物たちや、太古の時代の壮大な自然の神秘など、随所に散りばめられた胸踊る挿絵の数々が「ドエクル探検隊」の不思議な大冒険を豊かに彩っています。 本邦初展示となる「ドエクル探検隊」の原画を間近でご覧いただける今回の原画展。 会場では、限定販売のポスターやポストカードセットなどのドエクルグッズをはじめ、書籍をご購入いただいた方への特典も数量限定で特別にご用意しております。お誘い合わせの上ぜひご来場ください。

松本大洋

1967年、東京に生まれる。漫画家。主な作品に『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『Sunny』『ルーヴルの猫』(以上小学館)など多数。 また絵本の絵を手がけた作品に『かないくん』(谷川俊太郎 作/東京糸井重里事務所)、『こんとん』(夢枕獏 作/偕成社)などがある。

ドエクル探検隊

草山 万兎 作 / 松本 大洋 画 福音館書店刊
時代は1930年代。小学校を卒業したばかりの竜二とさゆりは風おじさんの家へ招かれる。動物の言葉がわかるおじさんの家には、神代に祖先をもつ個性豊かな動物たちが一緒に暮らしていた。 ある日、この一家のもとにアンデス山脈にいるズグロキンメフクロウから手紙が届く。危機を知らせる差し迫った内容に、さっそく探検隊が結成され、一行は南米ペルーへと向かう。 それは太古に巨大哺乳類が絶滅した謎に迫る、大冒険の始まりだった。

「Michi」junaida原画展

2018年12月1日(土) --- 12月25日(火)  1:00 p.m.~6:00 p.m.※木曜定休

junaidaの新しい絵本「Michi」が、福音館書店より刊行されます。 ページをめくるごとに現れる数々の不思議な景色の中を、主人公の少年少女と共に、真っ白な道をたどりながら読み進んでいく絵本です。 この「Michi」の刊行を記念して、当店ギャラリースペースにて原画展を開催いたします。 また書籍の他にも様々な関連グッズを取り揃えております。 原画展とあわせて、ぜひお買い物もお楽しみください。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 アートブック「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」や「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ、百貨店三越のクリスマス催事のために描いた作品集「HUG」「HOME」「NORDIC TALES」などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

8oompah / 8oompahのニット帽展

2018年11月2日(金),3日(土),4日(日)

毎年大人気の8oompahの新作秋冬ニット帽を今年もいち早くお届け。色、形、大きさ全てがバラバラのひとつひとつ表情の違う手編みのニット帽を3日間限定で販売いたします。

8oompah

EIGHT CLOTHING FACTRY名義での服や小物製作、編み物ユニットStrümpfe der Vögelchenでの活動などを経て、2015年より関西を拠点に手編みのニットアパレル「8oompah」を開始する。

junaida トランプの原画展(赤と黒)

2018年7月6日(金) --- 7月18日(水)  ※7月12日(木)はお休み。
Hedgehog |13:00 - 18:00 TOBICHI京都|12:00 - 19:00
(※両会場の営業時間が異なりますのでご注意ください。)

「junaida PLAYING CARDS」の原画展をHedgehog Books and Galleryと、TOBICHI京都の2ヵ所で開催します。

スペードとクローバーの「黒」絵札の原画は、Hedgehog。
ハートとダイヤの「赤」絵札の原画は、TOBICHI京都に。
2つの会場に足を運んで、全54枚のトランプの原画をぜひご覧ください。

会場ではトランプの原画の他、着彩前の線画も公開。 もちろん「junaida PLAYING CARDS」のトランプやポスターもご購入いただけます。

また、Hedgehogでは去年発売されたjunaidaの作品集「IʼM ME」に描き下ろした原画の展示とオリジナルグッズの販売、TOBICHI京都では「ほぼ日」主催の「第3回 生活のたのしみ展」で初お目見えした「ENOMONO(TONKO HOUSE×junaida)」の原画の展示とグッズ販売も行います。

そして、2つのお店の行き来がより楽しくなるように、スタンプラリーをご用意しました。スタンプラリーを完成された方には「特製トランプカード」を差し上げます。

詳細は、TOBICHI京都のサイトでもご覧いただけます。

TOBICHI京都

TOBICHIとは、糸井重里さん主催のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」が運営する、「店舗」であり「ギャラリー」であり「イベント会場」です。 東京・青山にある「TOBICHI」「TOBICHI②」に続き、昨年オープンした「TOBICHI京都」。 場所は京都・四条河原町の寿ビルデイング5階にあります。 Hedgehogからは京阪電鉄やバスなどで簡単に行くことができます。 TOBICHI京都の場所はこちら。

TOBICHI京都 公式サイト

PLETHORA MAGAZINE

2018年4月1日(日) --- 5月6日(日) ※木曜定休 / 5月3日(祝)は営業いたします。

デンマーク・コペンハーゲンから年1回発行されるインディペンデントアート雑誌「PLETHORA MAGAZINE(プレソラマガジン)」の展覧会を開催いたします。

プレソラマガジンは、50cm×70cmというポスターサイズ並みの大きな雑誌であり、物理的にはもちろんのこと、概念的にも従来の雑誌の常識を覆すことに挑戦し続けている唯一無二の雑誌です。広告などの一切のノイズを排除した52ページに及ぶ圧倒的なビジュアル群は、偉人達の軌跡やアーティストの人生模様、現代芸術やファインアート作品など、編集長の審美眼よって、様々なアーカイブの中から慎重に選ばれています。 また、本誌は非常に高い印刷技術を持つヒンドゥー寺院の僧侶によって印刷されており、伝統的な印刷技術に敬意を払いながら、雑誌の未来に対する純粋なビジョンも提案しています。

もはや雑誌というよりもキュレーターによって選び抜かれたアートプリントの集合体ともいえる「PLETHORA MAGAZINE」。「雑誌」というもののあり方が問われる今こそ注目していただきたい展覧会です。世界で限定800冊という希少価値の高いISSUE No.2から、2017年に発行されたISSUE No.6までのバックナンバーを展示、販売いたします。是非この機会にお手に取ってご覧下さい。

PLETHORA MAGAZINE

デンマーク発のインディペンデントアート雑誌。伝統的な印刷技術に対する深い情熱から生まれたこの雑誌は、特殊な印刷技術と独自のキュレーションを軸に、年1回・限定800部というスローペースかつ少量生産、そして大きさはポスターサイズという、雑誌の概念を覆すことに挑戦し続けています。厳選された世界中のユニークな記事が迫力あるビジュアルと共に紹介されており、まるで博物館をまるごとアート雑誌にしたかのような、こだわり抜かれたアート雑誌です。額装すると全てがアートとして成り立つのも大きな特徴です。

PLETHORA MAGAZINE 公式サイト

THE KING OF GAMES /
KOG ELECTRONIC WINTER 2017

2017年12月15日(金) --- 12月24日(日) ※木曜定休

任天堂ライセンスアパレル「THE KING OF GAMES」を展開するデザイン会社「株式会社エディットモード」。 8bit脳全開で制作したパーカー、スウェット、Tシャツ等、秋冬モノを中心とした人気アイテムの他に、エディットモードオリジナルのTシャツやニット帽、デニムヒップバッグなどを販売いたします。 また、ブランド設立15周年記念として、junaidaによるKOG15周年をイメージした作品の原画も展示いたします。最終日限定の12月24日(日)は、デザイナーの江南店長によるドット似顔絵イベントを開催します。

THE KING OF GAMES / EDITMODE

任天堂株式会社よりライセンスを取得し、国内初の任天堂のゲームをモチーフにしたアパレルブランド " THE KING OF GAMES " を旗揚げ。現在、120種類以上のTシャツを送り出し、更に新作企画進行中。その他にもTシャツ制作やショップサイト制作等幅広く手掛ける。

エディットモード 公式サイト

8oompah / 2017 AUTUMN WINTER COLLECTION

2017年11月23日(木・祝) --- 12月3日(日)  ※木曜定休(23日・祝日を除く)

8oompahの新作秋冬コレクションをいち早くお届け。帽子やレッグウォーマーを中心に手編みの小物の展示販売会を開催いたします。ターバン、アクセサリーなど、そのほかにも様々なアイテムをご用意してお待ちしております。

8oompah

EIGHT CLOTHING FACTRY名義での服や小物製作、編み物ユニットStrümpfe der Vögelchenでの活動などを経て、2015年より関西を拠点に手編みのニットアパレル「8oompah」を開始する。

junaida /
IHATOVO・03 原画展

2017年10月21日(土) --- 11月5日(日) ※木曜定休

※追加開催日:11月11,12,17,18,19日

宮澤賢治が物語の舞台として作り上げた架空の理想郷「イーハトーボ」。
本書は宮澤文学の多種多様な童話や詩の世界をjunaidaが描くIHATOVOシリーズの第3巻です。
今回は「詩」の世界を中心に描いた作品が21編収録されています。

「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」出版記念展に続き、「IHATOVO・03」原画展をHedgehog Books and Galleryで開催いたします。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 近年は、アートブックや絵本の制作を活動の軸にしており、著書に、鉱石に潜む静寂と躍動を描いた「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ、百貨店三越のクリスマス催事のために描いた作品集「HUG」「HOME」「NORDIC TALES」などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

junaida /
THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS出版記念展

2017年9月23日(土) --- 10月9日(月) ※木曜定休

junaidaの最新作「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」が、当店の出版部門Hedgehog Booksより刊行になります。

前作「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」を経て、その後junaidaが選んだ新たな題材は、どこまでも自由に変化する「布」の動き、その不思議な魅力でした。
終わりも始まりもどこにあるのかわからない、そんな「布」の予測不能な形の変化を描くことで、そこにある空気や風、重力のようなものまでも表現したいという思いで制作された33点の連作。それらを1冊にまとめた本作「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」は、前作同様、装丁も含め、junaida本人が全ての工程に関わることで、作者のイメージを余すことなく具現化した特別な画集となっています。

そして、この画集の刊行を記念した展覧会を、東京と京都の2カ所で開催いたします。
9月7日から18日まで、ほぼ日のTOBICHI2(東京・青山)で開催された後、9月23日から10月9日まで、当店Hedgehog Books and Gallery(京都)にて巡回展を行います。

会期中は画集の販売、原画の展示はもちろんのこと、新作グッズの販売や会場限定の特典、イベントなども予定されています。
皆様お誘い合わせの上ぜひご来場ください。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 近年は、アートブックや絵本の制作を活動の軸にしており、著書に、鉱石に潜む静寂と躍動を描いた「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ、百貨店三越のクリスマス催事のために描いた作品集「HUG」「HOME」「NORDIC TALES」などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

HOW / PERPETUAL CHECK

2017年4月8日(土) --- 5月7日(日) ※木曜定休

当店でも人気のHOWのチェスボトルシリーズ。木工旋盤をつかって製作されており、チェス駒のような形が特徴的です。 HOWにとって初の展覧会となる本展「PERPETUAL CHECK」とは、将棋でいう「千日手」で、同じやり取りが延々と繰り返される様を表します。今回の展示では一見同じようで全て違う形のプロダクトがギャラリー壁面にずらりと並びます。

HOW

「HOW -どんなふうに-」使うか決まっていない、用途があるようなないような、インテリアの一部ようなプロダクト。素材の持つテクスチャーを生かしながら、1点ずつ異なる形を製作するプロダクトデザインブランド。

HOW ウェブサイト