AOM / Urban New Native

2013.11.25

昨日より松倉葵さんによるアクセサリーブランドAOM「Urban New Native 」が始まりました。
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とてもかっこよくてハイクオリティーなアクセサリーブランド。
伝統的な技法を用いながらも、幾何学的なデザインとビビッドな色使い。
シャープに加工された木材や工業製品のような無機質素材などとの組み合わせなど、
この絶妙なバランスこそが、スマートでエレガントなAOMのアクセサリーの魅力ではないかと思います。
とにかく種類がたくさんありますので、今回は写真を多めにのせてご紹介いたします!

こちらは、AOMの象徴的な作品、シルクコーティングの片耳ピアス。
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一見色のついたフレームのようですが、
実は、とても細いシルクの糸を引き結びという技法で金属に結びつけて色が表現されています。

伝統工芸の組紐と工業金属の組み合わせのブレスレット。メンズサイズもあります。
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こちらはニューコレクションのリングたち。
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惑星のような形の半球体リング。エッジの効いた少しハードな印象でかっこいいです。
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サイズ調整が可能な真鍮フラット2連リング。男性にもオススメです。
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ラインコレクション。とてもシンプルで際立つ存在感。
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八面体ウッドピアス。シャープなカットと美しい木目。
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アシンメトリーなセットの鍵穴ピアスシリーズ。
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八面体オブジェ(写真右)は、クリスマスのオーナメントとしても使えそうです。
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シルクコーティングとウッドビーズのネックレス(写真左)は、
ビーズ部分の美しい半円の形を常に保つため、中にワイヤーを入れて固定されています。
様々な行程が組み合わさり、AOMの商品の中でも大変時間をかけて作られる商品だそうです。
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松倉さんの審美眼や好きな物に対する熱量は凄まじく、展示にもそのセンスが溢れています。
こちらの博物館のコレクションのようなスペースでは、
AOMのバックグラウンドやコンセプトが感覚的に読み取れるのではないでしょうか。とても興味深い空間です。
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AOMの商品は、留め具や金属ひとつとっても、
大きさ、太さ、素材感、色のくすみ具合など、見れば見るほど普通ではない部分を見つけることができます。
アクセサリーももちろんなのですが、ロゴや箱、空間演出にいたるまでこだわりが感じられ本当に素晴らしいです。

展示会場にないものもカタログをご用意しております。
カタログ商品のオーダーや、会場でSOLD OUT表示の商品も全てオーダー可能です。
クリスマスプレゼントに間に合うようにもできるそうですので、ご希望の方はスタッフまでご相談ください。

12月8日(日)まで!

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